青けしを発芽させてみよう!

ここでは、我が家(仙台@お山の上)の環境下でのブーママの発芽のさせ方を載せております。
”発芽”に関しては、適温下であれば日本全国どこでも可能だと思ってます。

雲区切り線


★播種時期★

北海道や標高の高い地域ほど、一般の多年草と同じ扱いで良いと思います。
発芽適温下であれば、いつでも可能な訳ですが、我が家では、9月〜3月に蒔いております。


★用意するもの★

1:青けしの種(3週間以上冷凍庫に入れておきます)

2:バーミキュライト(なるべく細かいもの)

3:蒔き床・・・プラスチック容器(深さ3cm以上)


★蒔き床はこんなもの★
種蒔きトレーその1 種蒔きトレーその2

種を蒔く前にこのトレーの底に水抜き穴を3cm間隔に開けておきます。

さぁ〜それでは、種を蒔きましょう!

トレーにバーミキュライトを入れ、底面吸水させます。
充分水が浸み込んだら種を蒔いていきます。
(種の量にもよりますが、トレーの大きさに合わせて下さい)

覆土はしません!

★置き場所★

だいたいの発芽適温は15〜20℃と言われてます。
蒔く時期により室内であれば、明るい窓際、外であれば、直射日光の当たらない明るい場所。

我が家では、秋〜冬に種蒔きをするので、ほとんどリビング東側の窓際です。

場所が決まったら、受け皿を敷いて置いてみましょう!

★確実に発芽させる為のコツ★

発芽までの日数は、約2週間。
最初の変化は、種の黒い殻が割れてきます。(早くて3日、遅くても7日前後)

この変化が出てくるまで、、ここがポイントです!
  • 毎日、1回(うちでは夜)種蒔きトレーを底面吸水させる。

*トレーに蓋がある場合は、蓋にも穴を開けておきます(温度・湿度が高いと種にカビが発生)

完全に双葉が展開するまでは、用土の乾き具合をみながら底面吸水させます。

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